小倉医師会 かかりつけ医認知症の会

認知症について

認知症は身近な病気です

■認知症を学ぶ ハンドブックより(PDF形式のファイルが開きます)

認知症の早期発見は何度も同じことを言う、ついさっきのことを忘れる、お金の計算ができなくなる、クスリを決められた通りに飲めなくなる、怒りっぽくなる、など「今までとちょっと違う」という気づきがポイントです。
これは我々医療者より日頃から本人に接しているご家族の方が気づきやすいと思います。
そのような場合は遠慮なくかかりつけ医に相談いただければと思います。もしかかりつけ医がいない場合、「こくらオレンジドクター」にご相談いただいても結構です。また認知症が進行し徘徊する、大声を上げる、被害妄想など困った症状がある場合は早急にかかりつけ医や「こくらオレンジドクター」または地域包括支援センターにご相談ください。ご本人だけでなくご家族をサポートすることも当会の大きな目標です。
とにかく遠慮なく気軽に相談いただければと思います。