小倉医師会 かかりつけ医認知症の会

徘徊サポート

ご家族の徘徊でお困りはないでしょうか?

認知症による行動・心理症状の一つとして”徘徊”があります。
 実際に北九州市内8ヶ所の警察署への認知症による徘徊高齢者の捜索依頼は、毎年100件前後にも上がっています。そして、その中には、自力で帰宅された方や無事に保護された方もいますが、今もなお、行方不明のままであったり、死亡というかたちで発見されたりというケースもあります。
 認知症などにより徘徊行動が見られる方の安全を確保するため、北九州市では次のような取り組みを行っています。

認知症サポーターメール配信システム

認知症高齢者等が徘徊行動により所在不明となった場合に早期発見・早期保護を図るため、認知症の理解鞘である「認知症サポーター」に対して、行方不明(徘徊)情報を、電子メールで配信するシステムです。
配信対象者
認知症サポーターのうち、メールアドレスを登録した人。
配信内容
行方不明(徘徊)高齢者等探査協力依頼
行方不明(徘徊)高齢者等発見連絡
認知症に関する各種情報提供

お問い合わせ
 

徘徊高齢者等位置検索サービス

認知症等による徘徊行動で、所在不明になった場合にGPSを利用し、家族からの依頼に基づき、専用端末機を持つ徘徊高齢者等の現在位置をお知らせします。
対 象 者
下記①~③に該当する住宅の認知症高齢者を介護する家族など
 介護保険の要介護認定で要介護・要支援と認められた徘徊症状の見られる方
 要介護認定申請中で徘徊症状が明らかに見受けられる方
 要介護認定において非該当と判定されたが、徘徊症状の見られる方
費  用
専用端末機のレンタル料(500円〈税別〉※生活保護・市民税非課税世帯に属する人は無料)
探索料実費(インターネット探索の場合1回につき100円〈税別〉※月2回までは無料、電話での探索の場合1回につき200円〈税別〉)
お問い合わせ・登録申し込み
北九州市のホームページ「徘徊高齢者等位置探索サービス」

認知症カフェ

認知症支援・介護予防センターでは、認知症の人を支える仕組みやつながりを支援するために、「認知症カフェ」の普及促進に取り組んでいます。
お問い合わせ




■認知症を学ぶ ハンドブックより■
右ページ「各地域包括支援センター一覧」
(PDF形式のファイルが開きます)



■認知症を学ぶ ハンドブックより■
左ページ「高齢者・障害者あんしん法律相談」
(PDF形式のファイルが開きます)

 



■認知症を学ぶ ハンドブックより■
「”徘徊”について」
(PDF形式のファイルが開きます)

■徘徊サポートへのリンク
北九州市のホームページ「徘徊高齢者等位置探索サービス」へ行きます。