小倉医師会 かかりつけ医認知症の会

医師のみなさまへ

小倉医師会から医師のみなさまへ

「地域包括ケアシステム」を担う医療・介護に携わる多職種の皆さん、今後は今までより以上に「在宅医療」とともに「認知症のケア」が重要になります。それなくして「地域包括ケア」は成り立たないとも言えます。
多職種連携から多職種協働の時代になりつつある今、私たちは本人や疾患の情報など多くの情報を共有する必要があります。小倉医師会としては行政の協力のもと「地域包括ケア」に向け、多職種の皆さんと共に学び進化することが重要と考えています。そのため当会の目標の一つに「多職種協働の促進」を挙げています。
具体的には「地域の多職種リーダー」と共同作業を行うとともに、積極的なサービス担当者会議の活用、Eメールの活用、出前セミナーなどの対策を立て実践しています。
小倉医師会は多職種の皆さんのご意見、ご要望をお待ちしていますので、ご遠慮なくご連絡、ご相談ください。